FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

コスタリカとサッカー

2009年09月30日
~エンケの談話室~

コスタリカとサッカー
スキャン0006

サッカー好きの方ならコスタリカと聞いてピンときているかもしれませんね。
サッカー強豪国ブラジルに近いためか、中米コスタリカでもサッカーは熱い!
国民的競技にまでなっているといっても過言ではない。
留学中の体育の授業は9割サッカーでした。
一度だけバスケットかサッカーを選ぶ機会がありましたが
多数決で全員サッカーという状況になってしまい、涙目の私。

コスタリカももちろん男女別れて試合するのかな、
そんなことを思っていた時期が私にもありました。




コスタリカは一味違います。



チームに性別など関係なく、日本だったらキャーこわーいと
ボールから逃げてキャッキャする女子がいるはずであるが、
こちらは服をつかんで引っ張ってでもボールを奪いに来る。
伊達に一人ひとり応援しているチームを語れるだけの熱を
もっているわけではありません。積極的です。

サッカーが好きならぜひコスタリカ!






↓次の更新が豪華に?!画像はXですがクリックお願いします。
スポンサーサイト



コスタリカ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

コスタリカの風景

2009年09月27日
~エンケの談話室~


コスタリカの風景
こす
↑クリックで拡大

コスタリカといったら何を想像するだろうか。

この写真はコスタリカの友人に送ってもらったものだ。
コスタリカとはスペイン語で「豊かな(Rica)海岸(Costa)」の意味であり、
常夏で優しく明るい人々が住む国である。
時間に対する緊張感がないため、大きな休暇をとったら一度ゆっくり
過ごしてみるのもいいかもしれない。

自分もまた、あのすがすがしい空気をお腹いっぱい吸い込んで、
新鮮な果物を食べながら陽気な人たちとお酒でも飲みたいものだ。




↓次の更新が豪華に?!画像はXですがクリックお願いします。


コスタリカ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

コスタリカの母語

2009年09月25日
コスタリカの母語

スキャン0005



コスタリカでは何語で会話でしているのか。
実際、留学して帰ってきてからこれまでの間、
何度も言われてきたのが「もしかしてコスタリカ語?」という質問である。
知らない人が多いと思うので公言しておこう、スペイン語である。

スペイン語は世界で3番目に話されている言語であり、
日本人にとって比較的勉強が簡単とされている。
その理由は単語の読み方だ。 日本語のローマ字のように、
書いてあるとおりに読むと大体伝わってしまう。
ここで少し英語っぽく発音すると「日本語調」に訂正される
ほどであるため、欧米人よりも発音は良いと言われていた。
(ただ文法的な面は英語に近く、会話はゴニョゴニョ…)

オラ、アディオス、アミーゴ!

色々聞いたことはないだろうか?
コレを機会に、コスタリカの母語はスペイン語としっかり覚えよう。
もしクイズミリオネアで出題されても、あなたなら大丈夫だ。






↓次の更新が豪華に?!画像はXですがクリックお願いします。


コスタリカ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

ガジョピント

2009年09月23日
コスタリカの代表的な料理、 「ガジョ・ピント」 

gallopinto.jpg


ガジョ・ピント (Gallo Pinto)
黒いんげん豆と一緒に炊いたご飯をたまねぎ、ニンニク、ピーマン、コリアンダーリーフと炒め、さらにそれを豆の茹で汁とサルサ・リサーノで炒め煮したもの。夕食で残ったご飯と黒いんげん豆を炒め合わせることが多い。見た目や味わいが日本の赤飯にどことなく似ているが粘り気は全くない(ちょうどインディカ種の米で赤飯を作ったようなイメージ)。好みにより、これにトルティーヤやナティージャ(natilla、サワークリーム)を添えて食べる。メインディッシュの副食としてよく付いてくるほか、卵やベーコンを添えて朝食に食べたりもする。名称は「斑の雄鶏」の意。中米やカリブ海地方一帯でポピュラーな料理であり、地域によってはアロス・コン・フリホレス(Arroz con frijoles)やモロス・イ・クリスティアノス(Moros y Cristianos)などの名称で呼ばれることもある。カリブ海沿岸地域やキューバにもこれに似たコングリ(Congrí)という料理があるが、こちらは赤いんげん豆を用いる。
                                     wikipediaより抜粋

スキャン0004



エンケの感想

このガジョ・ピント。コスタリカでもっとも愛されている家庭料理であり、
1日1回必ず食べると言っても過言ではない料理だ。
日本人にも好まれるお米がメインであり、味付けはコスタリカで一番有名な
野菜と香辛料をベースにした薄茶色のソース、サルサリサーノを使う。
ピリッと軽い辛さと香辛料の風味は病みつきになる。
また、さほど辛くない緑とうがらしをベースにつくったチレベルデをメインに味付けを
するのがホストブラザーのマルヴィンの得意料理であった。
コスタリカから持ち帰るなら何にするかという問いがあれば真っ先にチレベルデを推したい。
世界が滅びる時に食べたい食べ物トップ5にランクインする。よって上記の顔だ。



↓次の更新が豪華に?!クリックお願いします。

コスタリカ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

オススメチップス

2009年09月20日
~エンケのちょいメモ~

090919_1732~01


エンケ…昨日ソニープラザで見つけたこのチップス、
     コスタリカで食べた気がする。すごく病みつきになる味付けであり、
     トルティージャと同じとうもろこしから作ってあるようだ。
     ビールにも合い、なかなかやめ時がわからないお菓子だ。
     ちなみにお値段は250円ぐらい。小出しに食べれば何日も味わうことが
     できるため興味のあるかたはぜひとも買っていただきたい。






↓次の更新が豪華に! 画像は×ですがクリックお願いします。

コスタリカ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

コスタリカ時間

2009年09月17日
スキャン0003


~エンケと助手のコスタリカ談話室~

エンケ…コスタリカで最も恐ろしいのは強盗でも災害でもない、
    「コスタリカ時間」の存在だ!!


チハル…コスタリカ時間o(*'o'*)o?
    あのコスタリカ独特の時間間隔のゆるさのことですか??

   
ダイスケ…大袈裟だな、エンケが日本人だからだろ。

エンケ…まぁ日本人は基本時間に正確でうるさいかもね。
    でも大事な時間だぞ? 「時間」と書いてかっこよく「とき」だ。


チハル…エンケさんが言うと
    かっこよさが微塵も感じられませんがU^皿^U


ダイスケ…確かにな笑


エンケ…ええい、だまらっしゃい!
    コスタリカ時間の実例をあげよう。
    
・1時間の待ち時間が6時間に
    ・大会など、競技のスタートが大幅に遅れる
    ・年越し時に誰ひとりとして時計があってない
  
    など、なかなか大変なんだぞ。


チハル…大会の時間が遅れるっていうのは笑えますね、
    お国柄といいますか(`∇´)


エンケ…スタートが8時なのに9時についてもスタート
    していない人がいるっていうほどだからね。
    年越しの時は15分ぐらいばらつきがあって、
    新年の挨拶どころじゃなかったんだから。

        
ダイスケ…こうやって聞くとコスタリカはゆっくりした
     感じだなぁ。


エンケ…老後の生活にはもってこいかもしれんぞ。
    誰も後ろを押さないからな笑
    ある意味こういう人々のおおらかさが必要なのかもしれんね。



これもぜひ読んでください

2003年4月25日(金) AFSパーティー
http://vivacostarica.blog79.fc2.com/category3-2.html

2003年12月31日(水) 2003年!
http://vivacostarica.blog79.fc2.com/blog-category-12.html

    
コスタリカ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

コスタリカとバナナ

2009年09月15日
~エンケと助手のコスタリカ談話室~

文字入り0002



エンケ…今日はコスタリカに深く関わりのあるバナナの話をしてあげよう。

ダイスケ…バナナ?食べる以外に何かあるのか?

エンケ…うーむ、というより豆知識かな。決してトリビアではないぞ。

チハル…無駄知識ではないんですね、楽しみです(=゚▽゚)/

エンケ…コスタリカは中南米にあるため気候はいつも穏やか。
    むしろ常夏と形容してもいいような国だ。
    少し家の周りを歩いたり、山に登ればバナナの木が拝めるわけよ。


ダイスケ…確かエンケもよく食べていたって言ってたもんな。

エンケ…うむ。家の裏に木があったからね。
    ここで一つ知識! 


チハル…い、いきなりですねΣ(゚Δ゚*)

エンケ…バナナの葉っぱはコスタリカのクリスマス料理タマル
    包むのに使われる!


ダイスケ&チハル…ッッッッッッッ!!!!!

エンケ…タマルについて詳しく知りたい人は12月の日記を読むとよいよ。
    ついでに他の記事も読むと面白いかも。



ダイスケ…そこは面倒くさいのな;

エンケ…ブログ形式だから仕方ないのだ!
    そしてここで2つ目の知識!
    バナナの葉っぱの汁が服につくと茶色い染みが出来てとれない!


ダイスケ&チハル…ッッッッッッッ!!!!!

エンケ…バナナの葉っぱを取るときはお気に入りの服を着て行っちゃ駄目だぞ。
    ハハッ、ゲイリー。


チハル…多分読んでる人ネタがわからないですよ( ̄x ̄;)

エンケ…あと食用バナナと調理用バナナとわかれていてね、
    バナナをあげてフライにすることもあるんよ。
    これが美味しいんだな。甘くて。


ダイスケ…それも昔記事に書いていたよな…

エンケ…それは何処の記事だか覚えていないから頑張って
    探して欲しい。またこのブログは1日おきに更新する
    つもりだから応援してくださいね。 そいじゃあ今日はここまで!
    エンクレイヴの諸君お元気で。
コスタリカ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

ヤシの実

2009年09月07日
コピー-~-スキャン0001

ヤシの木に登るのは大変だから靴をぶつけて実を落とす。
普段売店でジュースを買う友達たちがわざわざ実のとり方を教えてくれ、
皆で一緒に飲みました。今思うと留学生の自分のために
わざわざ付き合ってくれたと感じる嬉しいひとコマです。
コスタリカ情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |