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ガジョピント

2009年09月23日
コスタリカの代表的な料理、 「ガジョ・ピント」 

gallopinto.jpg


ガジョ・ピント (Gallo Pinto)
黒いんげん豆と一緒に炊いたご飯をたまねぎ、ニンニク、ピーマン、コリアンダーリーフと炒め、さらにそれを豆の茹で汁とサルサ・リサーノで炒め煮したもの。夕食で残ったご飯と黒いんげん豆を炒め合わせることが多い。見た目や味わいが日本の赤飯にどことなく似ているが粘り気は全くない(ちょうどインディカ種の米で赤飯を作ったようなイメージ)。好みにより、これにトルティーヤやナティージャ(natilla、サワークリーム)を添えて食べる。メインディッシュの副食としてよく付いてくるほか、卵やベーコンを添えて朝食に食べたりもする。名称は「斑の雄鶏」の意。中米やカリブ海地方一帯でポピュラーな料理であり、地域によってはアロス・コン・フリホレス(Arroz con frijoles)やモロス・イ・クリスティアノス(Moros y Cristianos)などの名称で呼ばれることもある。カリブ海沿岸地域やキューバにもこれに似たコングリ(Congrí)という料理があるが、こちらは赤いんげん豆を用いる。
                                     wikipediaより抜粋

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エンケの感想

このガジョ・ピント。コスタリカでもっとも愛されている家庭料理であり、
1日1回必ず食べると言っても過言ではない料理だ。
日本人にも好まれるお米がメインであり、味付けはコスタリカで一番有名な
野菜と香辛料をベースにした薄茶色のソース、サルサリサーノを使う。
ピリッと軽い辛さと香辛料の風味は病みつきになる。
また、さほど辛くない緑とうがらしをベースにつくったチレベルデをメインに味付けを
するのがホストブラザーのマルヴィンの得意料理であった。
コスタリカから持ち帰るなら何にするかという問いがあれば真っ先にチレベルデを推したい。
世界が滅びる時に食べたい食べ物トップ5にランクインする。よって上記の顔だ。



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